おやぢの趣味の一つは車の運転!ってことで運転していて楽しいFR、6MTの相棒、スバルBRZ(ZC6)を少しだけ弄っていきます。
今回のネタは、ズバリ「シフトノブの交換」!
比較的PCやスマホのデジタル端末を使うことが多い世の中、週末にアナログな機械を直接操作する感覚はたまらないんですよね。特にマニュアル車において、ステアリングと同じくらいシフトノブはドライバーと車を繋ぐ超重要パーツ。
シフトパターンプレートが反り返ってきた!?
実は今回交換に踏み切ったのには明確な理由がありまして。純正のシフトノブ自体は気に入っていたのですが、経年劣化のせいか頂部にあるシフトパターンのプレートが徐々に反り返って浮いてきてしまったんです。シフトチェンジで手を乗せるたびに、その反り返ったエッジ部分がチクチクと当たって、手触りがすこぶる悪くなってしまいまして…。
運転中触れる部分なだけに、この小さな違和感が結構なストレスに…。よし交換しよう!と思い立ったわけです。
悩んだ末に選んだシフトノブ
シフトノブなんて交換したことないから、いろいろと検索してみると素材や重さ、形状いろいろあるんだなーって。いろいろと迷いに迷った結果、選んだのはコレ!
価格:4180円 |
【要注意ポイント】 ZC6(BRZ)やZN6(86)は、バックギアに入れる際にノブの下のリングを引き上げる「リバーストリガー機構」があります。そのため、社外品を選ぶときは「リバーストリガー対応(または86/BRZ専用)」と書かれているものを選ぶのが絶対条件です!
選んだ理由
・熱で熱くならない
金属製のシフトノブとは異なり、熱を伝えにくいジュラコン(樹脂)素材で作られています。そのため、真夏に火傷するほど熱くなったり、真冬に氷のように冷たくなったりしないという実用的なメリットがあります。
・握りやすい大きさ
操作しやすい形状とサイズ: 直径44mmのシンプルな球形デザインを採用しています。純正のシフトノブよりも一回りコンパクトで軽く設計されているため、手のひらにぴったりと収まり、手首のスナップを効かせた素早く正確なシフトチェンジがしやすくなります。
いざ、サクッと交換作業!
作業と言っても、ZC6のシフトノブ交換は特別な工具も不要でめちゃくちゃ簡単です。
- 純正のシフトノブを反時計回りに力強くクルクルと回して外す。
- 新しいシフトノブを時計回りにねじ込んでいく。
- シフトパターンの記載がある場合は、最後にロゴが真っ直ぐ正面を向くように微調整して固定する。
これだけです。カップラーメンが完成するよりも早く終わってしまいます(笑)。

肝心のシフトフィールとインプレッション
と、いきたいところですが今日はここまで!
インプレッションは次回に!


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